暮らしを支える仕事がしたい!
その先にたどり着いた上水道設計
大学で土木を学び、選んだのは水コンサルタントの仕事だった。入社5年目。管路の更新計画や現地調査、発注者との協議など、上水道設計の現場でひたむきに働く。「あなたに任せてよかった」のひと言が、今日も前に進む力になっている。次の目標は、技術士。さらなる高みへ挑んでいく!
大学で土木を学び、選んだのは水コンサルタントの仕事だった。入社5年目。管路の更新計画や現地調査、発注者との協議など、上水道設計の現場でひたむきに働く。「あなたに任せてよかった」のひと言が、今日も前に進む力になっている。次の目標は、技術士。さらなる高みへ挑んでいく!
2021年にOECへ新卒入社。業界歴代最年少での技術士合格をつかみ取った彼女の拠点は、熊本の自宅だ。在宅をベースに、東京や北海道へも飛んでいく。そして今、産休という新しい節目を前にしている。キャリア、成長、そしてライフイベント。何ひとつ止めてこなかったHのホンネに迫る。
前職は地方公務員の土木技術職。水道管の維持管理や更新工事に携わってきたMが転職先に選んだのは、情報分野という未経験の世界だった。「自ら企画・提案できる仕事がしたい」という思いがOECへの転職を後押しし、今春から監督職へ昇格。現場とシステムの橋渡しを目指すMが描く、これからのビジョン。
技術士の資格取得を機に選んだのは、公務員から民間企業への転職だった。「とんでもなく勇気がいった」と振り返る決断が、主体的に仕事と向き合う日々をもたらしてくれた。現在は下水道施設の土木設計を担当しながら、子育てとも両立中。環境を変えて初めて見えてきた景色を打ち明ける。
「建築の知識はほとんどなかった」と話すTが今、担っているのは処理場やポンプ場の建築設計だ。河川分野を学んで入社し、気づけば建築の面白さに惹かれていた。現在は一級建築士の取得を目指しながら技術を磨き続けるTが、これまでの歩みと仕事への思いを語る。
新卒入社から30年。技術者として現場を歩み、現在は取締役執行役員西日本支社長として組織を率いる。多忙な責務を担う今も、管理技術者として設計プロジェクトの最前線に立ち続けるのがIらしさだ。技術、マネジメント、経営——そのすべてを経験してきたリーダーが、次の世代に伝えたいこととは。