担当技術者
担当プロジェクトを主体的に進め、自治体と直接折衝する技術者
水コンサルタントとして活躍するには、深い専門知識に加え、課題を見極め、リスクを把握し、最適な解決策を示して社会のニーズに応えていく、総合的な課題解決力が必要です。
そうした力は、一朝一夕で身につくものではありません。
OECでは、入社初日から一人前の技術者になるまで、段階的な研修体制とOJTで成長をしっかりサポートします。
高度な専門性を備えた技術者が集うなかで、着実にキャリアを積み上げられる環境があります。

職種別・階層別研修を実施するとともに、技術士の取得を支援するなど、プロフェッショナルとしての技術研鑽を後押しする各種育成制度を設けています。
また、コンサルタントにとって重要なスキルの一つである「コミュニケーション力」を組織力強化にも必須であると位置付け、その向上を図る研修も実施しています。
| 対象 | 狙い | 研修内容 |
|---|---|---|
| 20代 |
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OEC Boostセミナー(キャリアデザイン) ハラスメント研修 部署内研修 テクニカル・ライティング研修 テクニカル・プレゼンテーション研修 技術士試験対策 OJT・OFF-JT研修 |
| 30代 |
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| 40代〜 |
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| 管理職/補佐 |
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OEC Boostセミナー(管理職研修)
傾聴スキルや人材マネジメントなど、管理職に必要なスキルを習得 |
| 対象 | 狙い | 研修内容 |
|---|---|---|
| 1年目 |
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新入社員研修(一般)
社会人としての基礎スキルを習得する 新入社員研修(技術)
各専門分野の実務スキルを習得する カスタマーエンゲージメント研修
他事務所でのお客様対応を経験し、現場感覚を早期に養う |
| 2年目 |
2年次研修
プロジェクトリーダーになるための具体的な行動指針を作成する |
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| 3年目 |
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3年次研修
技術士資格対策①:技術士制度を理解し、実務経験証明書・解答論文の書き方を学ぶ |
| 4年目 |
4年次研修
技術士資格対策②:実務経験証明書・解答論文の書き方を学ぶ |
| 狙い | 研修内容 |
|---|---|
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ライフ&ワークサポートプログラム(一般職/技術職)
会社制度などについて個別に説明を行い、入社後のギャップを解消する |

自分らしく安心して働き続けられる環境を大切にし、仕事だけでなくライフステージや家庭状況の変化などの人生の転機に寄り添い支援する制度です。 迷いや不安を共に整理しながら、よりよい働き方の実現をサポートしています。
入社時や育児休業の取得時など、人それぞれの節目に個別面談を実施しています。面談では、現在の状況で気になっていることや今後の働き方に関する希望などを丁寧にヒアリングし、状況に合わせたアドバイスを行います。「聞きたいことが聞けなかった」ということがないよう、何でも話せる環境づくりを心がけています。
入社から定年退職までの流れに沿って、福利厚生制度や公的に利用できる制度をまとめた冊子です。育児・介護関連制度や健康管理休暇制度、各種手当のポイントなど、必要な情報を整理しています。面談時に一緒に確認しながら、制度の活用方法を丁寧に説明します。
個人別に目標を設定し、定期的にレビューを行いながら達成に向けたプロセスを着実に歩むことで、個人と組織の能力向上を図っています。
また、年1回、今後のキャリアや勤務地に関する希望などを申告でき、個人の希望に合ったキャリア形成をサポートしています。
技術者として専門性を磨きながら、プロジェクトリーダーやマネージャーとして活躍の場を広げていくことも可能です。一人ひとりの志向や強みに応じて、多様なキャリアを描けます。
| 入社〜3年目 | 基礎習得 OJTや研修で実務の基礎を習得し、先輩のサポートのもとでプロジェクトを経験する。技術士一次試験に合格する。 |
|---|---|
| 3〜5年目 | 基礎知識・スキルの実践 業務の幅を広げ、担当技術者として自ら案件を担うようになる。 |
| 5〜10年目 | 知識・スキルの応用実践、専門性の確立 専門領域を確立し、プロジェクトリーダーとして自治体と向き合う。技術士二次試験に合格する。 |
| 10年目以降 | マネジメント、専門性の深化 部門リーダー・マネージャー、または専門コンサルタントとして活躍する。 |
担当プロジェクトを主体的に進め、自治体と直接折衝する技術者
複数メンバーをまとめ、プロジェクト全体を統括する役割
部署・チームのマネジメントを担う管理職
高度な技術判断や国の委員会参画も担う、特定領域のスペシャリスト
資格取得を目指す社員の学習を、環境と時間の両面からサポートする制度です。
技術士やRCCMをはじめ、業務に関連する資格が対象です。
| 資格手当 | 取得資格に応じた手当を支給(詳細は選考時にご確認ください) |
|---|---|
| 技術士資格取得褒賞金制度 |
20代・30代の技術士資格取得を支援する制度。技術士合格者に、以下の2つの制度を合わせて最大150万円の褒賞金を支給
Early Bird制度:最大100万円支給(年間20万円×最大5年)
Entry Bird制度:最大50万円支給(年間10万円×最大5年) |
| 社内勉強会 | 技術士試験対策の社内勉強会を定期的に開催 |
| 先輩技術士による個別指導 | 身近にいる100名超の技術士が学習をサポート |

前年度に合格した先輩が作成した試験対策資料があり、準備をゼロから始めずに済んだことが大きな助けになりました。社内での模擬試験も何度か実施していただき、初受験で合格することができました!最大150万円の褒賞金制度も、挑戦するモチベーションの一つになりましたね。

技術士第二次試験の過去問題を中心に学習を進めています。OECには、技術士資格の取得を目指す社員を手厚くサポートする体制が整っているため、安心して学習に取り組める環境だと感じています。