公務員から未経験の情報分野へ!
異色の転職で挑むDX監督職
前職は地方公務員の土木技術職。水道管の維持管理や更新工事に携わってきたMが転職先に選んだのは、情報分野という未経験の世界だった。「自ら企画・提案できる仕事がしたい」という思いがOECへの転職を後押しし、今春から監督職へ昇格。現場とシステムの橋渡しを目指すMが描く、これからのビジョン。
前職は地方公務員の土木技術職。水道管の維持管理や更新工事に携わってきたMが転職先に選んだのは、情報分野という未経験の世界だった。「自ら企画・提案できる仕事がしたい」という思いがOECへの転職を後押しし、今春から監督職へ昇格。現場とシステムの橋渡しを目指すMが描く、これからのビジョン。
技術士の資格取得を機に選んだのは、公務員から民間企業への転職だった。「とんでもなく勇気がいった」と振り返る決断が、主体的に仕事と向き合う日々をもたらしてくれた。現在は下水道施設の土木設計を担当しながら、子育てとも両立中。環境を変えて初めて見えてきた景色を打ち明ける。