仲間を増やすことは、
OECの成長戦略です
1962年の設立以来、当社は上下水道を軸に全国の自治体と向き合い、技術の研鑽に加え、信頼関係の構築と現場への深い理解を積み重ねてきました。
一方で、時代は変わり、当社単体の力だけでは解決が難しい社会課題が次々と生まれています。そうした課題に向き合うため、デジタル技術やシステム開発など、当社にない強みを持つパートナーと誠実に手を取り合い、新たな価値の創出に取り組んでいきたいと考えています。
グループに加わる企業に対しては、安定した経営基盤のもとで挑戦できる環境を提供するとともに、それぞれが培ってきた文化やブランドも大切にしています。「管理する」のではなく、「ともに成長する」関係を築きながら、より大きな社会課題の解決を目指してまいります。
2025年から2026年にかけて、3社がグループに加わりました。グループ各社とのPMI(統合プロセス)は良好に進んでおり、グループ企業の従業員数の増加や合同プロジェクトの推進など、相乗効果が着実に発揮されています。この円滑な統合と協業のプロセスは、M&Aにおける好事例として、関係者からも評価をいただいています。
また、スタートアップ企業との連携にも可能性を広げています。共同での公募参加に加え、業務の一部を当社チームが受託するなど、新たな挑戦も始まっています。
これからも、多くの仲間との出会いを大切にしながら、一社では成し得なかった社会課題の解決を実現してまいります。
代表取締役社長 菅 伸彦
