建設コンサルタントって?

建設コンサルタントって?

社会インフラ整備の大まかな流れと建設コンサルタントの役割

私たちは様々な社会インフラに支えられ生活をしています。
その施設や環境は、実は建設コンサルタントによって設計されています。
建設コンサルタントがいなければ社会インフラの整備や維持は成り立ちません。

  1. 1国・地方自治体が建設コンサルタントに業務を発注
  2. 2建設コンサルタントが市民ニーズを満たす具体的な方法を企画・提案・設計
  3. 3国・地方自治体が建設会社に業務を発注
  4. 4建設会社が建設コンサルタントの設計を基に施工

社会インフラ整備の大まかな流れ 図

上下水道コンサルタントって何?

上下水道事業は地方自治体が実施しています。
上下水道コンサルタントは、建設コンサルタントのうち、特に上下水道施設の計画、設計、施工監理や、各種の調査を地方自治体から受注し、コンサルティングを行っています。
次の図にあるような水の循環にかかわる様々な施設の計画や設計などに携わっているのです。

水の循環にかかわる様々な施設の計画や設計 図

上下水道コンサルタントの魅力

上下水道コンサルタントの魅力 図

上下水道コンサルタントであるオリジナル設計の仕事とは?

オリジナル設計の強み

道路、上下水道、橋、空港などたくさんのインフラがありますが、この中でもオリジナル設計は生活者に特に近い上下水道を基軸としたコンサルティングが強みです。

上下水道を基軸としたコンサルティング 図

オリジナル設計で活かせる専門知識

オリジナル設計は、専門知識を学んだ社員が協力して企画・提案を国・地方自治体代表者に説明しながら、コンサルティングを行っていきます。

専門知識を学んだ社員が協力

  • 土木
  • 電機・電子
  • 情報システム
  • 機械
  • 建築
市民のニーズに応えます!

オリジナル設計の魅力はこれだけじゃない!?働き続けられる理由に迫る!

オリジナル設計のこれから

新しい物を作るだけでなく、今ある施設・環境が次の世代にも引き継がれるよう維持管理が重要視される時代になってきています。
また、発展途上国の上下水道・環境のインフラ問題も重要な課題です。
これまで以上に建設コンサルタントの企画・提案力が期待され、人々の暮らしになくてはならない存在となっています。

  • 運営・維持管理 図
    運営・維持管理
  • ゲリラ豪雨対策 図
    ゲリラ豪雨対策
  • 発展途上国のインフラ整備 図
    発展途上国のインフラ整備

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