社長からのメッセージ

社長メッセージ

「建設の時代」から「維持・管理・運営の時代」へ。
当社は、1962年の創業から半世紀以上、地方自治体に寄り添って上下水道の普及・促進、水環境の保全、浸水被害の軽減等に携わってきました。
長時間労働のキツイ業界のイメージを刷新するべく、先進的な取り組みを進める企業に自ら足を運び、社員と共に視察し一緒に考え、社員一人ひとりが働きやすい社内環境ハード・ソフト両面で整備しました。
常にお客様や社員の声に耳を傾け、社員一人ひとりがワークライフバランスの取れる労働環境を追求し、水コンサルタント業を通じて社会のニーズに貢献してまいります。

社員の声を経営にダイレクトに反映する社長意見交換会

当社の特徴の一つは、私が2012年に社長就任以降、毎年全国の部署を訪問し、アルバイト社員も含め全社員を対象に、直接対話して行う「社長意見交換会」。
会社の経営状況や目指す方向などを説明する機会として、2018年は36回に分けて開催し、正社員数を大幅に上回る400名と対話。
すべての参加者と分け隔てなく意見を交わし、働き続けたい会社を目指しています。


感度の高いアンテナを張った歩き回る経営

社内各所、全国の客先、上下水道業界団体、外部セミナー、教育機関など社内外を歩き回り、人任せにしない情報収集と社内外のネットワークの強化を心掛けています。
上下水道専門紙のみならず、日経新聞など一般紙4紙、ネットニュースなど幅広いニュースソースに目を通し、社会全体の潮流を的確に捉え、技術士(総合技術監理部門:上下水道)として、国内及び海外業務のプロジェクトマネージャーとして携わった実務経験に基づいた経営を心掛けています。


21世紀は水の世紀とも言われています。
2000年に国連ミレニアム・サミットで採択されたミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)を受け継いだSDGs=持続可能な開発目標にコミットする企業が増えています。
当社は、20世紀から海外業務を通じて、SDGsの「目標06:安全な水とトイレを世界中に」や「目標07:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」などに相当する仕事をしてきました。
当社の関わる事業分野では、国内外でますます活躍の場が広がります。
風通し良い社内風土で経営層と社員の距離が近く面倒見の良い当社で、皆さんの一人ひとりの専門性を高め、社会のニーズに適うスキルアップにより、社会貢献と自己実現を両立できる当社で働いてみませんか?


記事紹介

テーマ 掲載先 掲載日 発行元
上下水道の持続と企業力 ~人材からのアプローチ~ 環境新聞
第2476号
2019年8月7日 環境新聞社
スペシャル対談企画 PHP Business『THE21』7月号 2019年6月10日 PHP研究所
成長会社2019トップインタビュー 週刊新潮
1月3・10日新年特大号
2018年12月26日 新潮社
会社の流儀 サンデー毎日
2018年10月14日号
2018年10月2日 毎日新聞出版
働き方改革で生産性向上実現 水道産業新聞
第5259号
2018年7月19日 水道産業新聞社
オリジナル設計の働き方改革 水道産業新聞
第5197号
2017年10月19日 水道産業新聞社
(働き方取組み事例)
社員の健康を最優先としたオリジナル設計㈱のワーク・ライフ・バランスの取り組み
水坤
2017 Vol.54 夏号
2017年7月1日 全国上下水道コンサルタント協会
新春トップインタビュー2017 日本下水道新聞
第2338号
2017年1月1日 日本水道新聞社
水コン協 副会長挨拶
「水コンサルタントの担い手の確保・育成のために」
水坤
2017 Vol.53 新春号
2016年12月22日 全国上下水道コンサルタント協会
企業の今とこれから(第2回 オリジナル設計) 下水道情報
第1815号
2016年4月26日 公共投資ジャーナル社
わが社が目指す上下水道の持続への貢献 水道産業新聞
第5000号
2015年6月15日 水道産業新聞社
社長就任インタビュー 水道産業新聞
第4807号
2013年2月28日 水道産業新聞社

代表取締役社長 菅 伸彦
  • 生年月日

    : 1967年9月

  • 出身地

    : 茨城県

  • 趣味

    : ジョギング、音楽鑑賞(EDM系の洋楽)、ゴルフ、写真撮影(寺社仏閣・風景等)

  • 好きな書籍

    : ビジネス書

  • 好きな音楽

    : Alan Walker、Martin Garrix、Zedd、Clean Bandit

  • 座右の銘・
    好きな言葉

    : 『pursue「追求」』 座右の銘というより、好きな言葉です。 「目的を追い求め、遂行し続行する」と捉えています。

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